これからSurface Goを買いたい・買おうと思っている方が気になることの一つに、「この性能の乏しいPCでどんなことができるのか」という点があるかと思います。
私はSurface Goを、仕事用途・プライベート用途それぞれ半分ずつぐらいを目的として買ったので、今回はまず“仕事目線”でのSurface Goでできることについて書きます。
業種によって使うソフトも用途も異なるかと思いますが、少しでも参考になれば幸いです。
※ここでは、Surface Goのメモリ8GB/128GBモデルをベースに書いています。
WEBサイト閲覧
Surface Goに関する情報をネットで調べると、「Surface GoでGoogle Chromeは使い物にならん」という情報があったりもしますが、私の用途(ニュース閲覧や調べもの等)に関していえば、“使い物にならない”と感じたことは一度もありません。むしろ快適です。
とはいえ、Chromeは確かに多くのPCのリソースを使うので、実際にはWindows10に標準搭載されている「Microsoft Edge」の方がスムーズに動作します。
しかし、私のようなGoogle漬けの人間にとって、Google Chromeは手放せません・・・そんな方も多いのではないでしょうか。
メール・カレンダー利用
仕事上のやり取りはほとんどメール、という方も多いかと思います。
私は、メールについてはGmail(WEBサイト上)、予定表はWindows10に標準搭載されているカレンダーアプリを使用(Googleカレンダーと連携)していますが、どちらも不満なく使えています。
Officeを使った資料作成
Surface Goで仕事をしたいと思っている方にとって「Officeがまともに使えるのか」ということが一番気になるポイントだと思います。
結論からいうと、Officeを使った作業はほとんどストレスを感じません。
実際に議事録や表計算、プレゼン作成で一通り使ってみましたが、何ら不満を感じませんでした。
PowerPointでのプレゼン
Surface Goを買ってからPowerPointを使って何度かプレゼンをしましたが、こちらも問題ありませんでした。
スライドショーに埋め込んだ動画(数十MB)もきちんと再生できるので、「Surface Goはプレゼンでも使える」と言い切れます。
ただし、Surface Goには映像出力端子がないので、別途アダプタが必要となります。
過去の記事でUSB-Cハブについて触れているので、ご興味があればそちらもどうぞ。
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デジタルメモ
私は普段、「OneNote」を使用してメモを書いていますが、タイピング(キーボード)でメモをする場合と、Surfaceペンを使ってメモする場合のどちらでも問題なく利用できています。
本音を言えば、Surfaceペンに関してはまだ慣れなくて若干のストレスは感じていますが、これはSurface Goの性能ではなく私の性能の問題なので、がんばって慣れるしかありません。
ToDo管理
ToDo管理に関してのアプリやツールはたくさんありますが、私は「Todoist」を愛用しています。
TodoistはWindows用のアプリがあるので、そちらをダウンロードして使っていますが、これも快適に使えています。
まとめ
一通り、私の仕事を例に挙げてみましたが、見ていただいて分かるとおり、Surface Goは負荷のかからない仕事(作業)であれば、快適に利用することができます。本当に普通に仕事でつかえます。
ただ、SEやプログラマ、デザイナーといった職業だとPCに負荷をかける作業もあるので、ストレスを感じる可能性は高くなると思います。(普通に使っていても、たまに動きがひっかかる時があるぐらいなので・・・)
もし、「このアプリ・ソフトを試してみてほしい」といったご要望があれば、コメントなりTwitterでお知らせいただければ対応しますのでお気軽にどうぞ。
マイクロソフト Surface Go 3 / Office H&B 2021 搭載 / 10.5インチ / Intel Pentium Gold 6500Y /8GB/128G…
コメント
コメント一覧 (2件)
officeのAccessとかもしっかり動作しますかね?
>Yryuさん
コメントありがとうございます!!
私自身、Accessを所有していないのでなんとも言えないところはありますが、レコード数が膨大でなければほとんどストレスなく利用できるかと思われます。。。
期待した回答になっていないかもしれませんが、ご容赦くださいm(_ _)m